産学協同授業 vol.2
- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分
引き続き、東京服飾専門学校様との協同授業についてご報告いたします。
造形科の授業では、作品の進捗チェックとアドバイスに伺いました。
昨年と同じ流れではありますが、すでにこの段階で完成形に近い学生さんも多かったです。
ターゲット層全体に向けた作品に発展させている学生さんや、
「近所のおばあちゃんのために」「自分のお母さんを思い浮かべながら」など、
具体的な誰かを想定して制作している学生さんもいて、
それぞれが「誰のための作品なのか」を意識して取り組んでいる様子でした。
中には、理想の形に近づけず悩んでいる方もいましたが、
アドバイスを受けて「なるほど!」と表情が明るくなる場面もあり、
手応えが伝わってきました。
完成品は、12月半ばごろから、ビギ1Fホールで展示予定ですので、
またお知らせさせていただきます。


一方ビジネス科では、百貨店訪問を終えた学生さんたちからレポート発表がありました。「高級感」「上品」「洗練」「落ち着いた雰囲気」などのキーワードが多く上がり、
学生それぞれの視点が見えた内容でした。
また、実際にスタイリストと話して、
「笑顔が素敵で、会話が上手だった」「楽しそうに働いているように見えた」といった感想もありました。
次回は、ビギブランドをミックスしたコーディネート発表や、
販売ロールプレイングの授業が控えています。
こちらも進行したらまたお知らせいたします。
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